命中した場所に損傷が生じる

船体には個別の損傷部位があり、どこに命中したかが重要です。被弾箇所には焼け焦げ、へこみ、穴が残ります。集中砲火を受けると装甲が削られ、内部の構造が露出します。深く損傷した部分は炎や火花を上げ、煙を引くこともあります。戦闘機では破壊された部品が脱落し、大型艦の区画は大きくえぐれた姿のまま残ります。

Amarath駆逐艦に残る着弾痕と、撃ち抜かれた装甲板。
Amarath駆逐艦に残る着弾痕と、撃ち抜かれた装甲板。

部品を失えば、火力も失われる

損傷は、一つの耐久値だけでは表せません。武器は、それを取り付けた部位に属しています。部品がもぎ取られれば、そこに搭載されたレーザーも撃てなくなり、その部位を修理するまで使用できません。片側の武装を失うだけで、その後の戦い方を変える必要が生じます。

破壊され、骨組みが露出したReaperの翼。
破壊され、骨組みが露出したReaperの翼。

コックピットも無事とは限らない

コックピット周辺にも損傷が表れます。このReaperでは、機首が大きく破壊され、キャノピーも傷ついています。

大きく損傷したコックピットと、引き裂かれたReaper前部の船体外板。
大きく損傷したコックピットと、引き裂かれたReaper前部の船体外板。

再び任務に就ける状態へ

次の交戦に向かう前に、損傷を確認して修理を手配しましょう。修復によって、被害を受けたシステムが復旧し、対応する傷跡も取り除かれます。傷だらけの戦闘機でも帰還できるかもしれませんが、武器を失ったまま戦い続けるのは、万全の備えで臨む戦闘とは別物です。